So-net無料ブログ作成

シバザクラ 12万株、丘一面染める 愛知・南知多(毎日新聞)

 愛知県南知多町の観光農園「花ひろば」=小笠原辰夫さん(70)経営=で、シバザクラが見ごろを迎えている。赤い花を咲かせるダニエルクッションや、白い花のモンブランなど5種約12万株が約1.7ヘクタールの丘を染め、来園者の目を楽しませている。

 昨年2月から植栽を始め、今春に丘を染めるまでに育った。来春までには花文字も完成する予定という。小笠原さんは「今月末までは見ごろで、菜の花の黄色とのコントラストも楽しんでもらえます」と話す。

 開園時間は午前8時〜午後5時。大人600円、子供200円。問い合わせは花ひろば(0569・65・2432)。【大竹禎之】

【関連ニュース】
芝桜:みさと芝桜公園で5分咲き 入園料徴収開始 /群馬
みさと芝桜公園:寒くて咲かず…入園料徴収を延期−−高崎 /群馬
スイセン:黄色い花、鮮やか−−上田・信州国際音楽村 /長野
シバザクラ:赤や白、ピンクの花が一面に−−平塚 /神奈川
府谷シバザクラまつり:多彩に 菜の花、桜も競演−−岩国で、きょうまで /山口

高速料金 首相値上げ幅圧縮示唆、前原氏には「見直さず」(毎日新聞)
首相動静(4月20日)(時事通信)
<普天間>政府が徳之島に移設先初打診 3町長は面会拒否(毎日新聞)
沖縄密約訴訟、国が控訴=文書開示命じた判決で(時事通信)
主任介護支援専門員のフォローアップ研修会、6月に第1回開催(医療介護CBニュース)

学級崩壊リポートつるし上げ「ショックで通院」(読売新聞)

 大阪府南部の市立小学校で、学級崩壊状態のクラスを巡り、学校側の不手際による保護者間のトラブルがあり、保護者女性の1人が精神的なショックで通院する事態になっていたことがわかった。

 女性は市に慰謝料など約1800万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。

 訴状や市教委によると、6年生のクラスで2008年5月中旬、授業が成立しない状態になり、学校側は保護者に授業参観を呼びかけた。訴えた女性は、5日間授業を見学。授業中の立ち歩き、掃除をサボった様子など、児童10人の名前入りでリポートにまとめた。

 学校側は、児童の名前をペンで消し、リポートを翌月の保護者会で配布したが、消し方が雑なため児童10人の名が特定された。10人の保護者のうち5人は、リポートを書いた保護者の名を答えるよう学校側に要求。校長が女性の名を伝えたため、女性は喫茶店に呼ばれ、5人から2時間以上にわたり謝罪を求められた。校長も同席したが、ほとんど発言しなかったという。

 女性は、急性ストレス障害と抑うつ状態の診断を受けたという。市教委は「つらい思いをさせた」と非を認めながらも、「訴訟への対応は検討中」としている。

舛添氏トップ維持、鳩山首相は5位=2位に菅、渡辺氏並ぶ−次期首相候補(時事通信)
民主法案判明 ネット選挙解禁へ 今夏の参院選から適用(産経新聞)
<火山噴火>噴煙拡大、鮮明に 日本の衛星が観測(毎日新聞)
旧海軍幹部の証言集刊行=内部批判、政府や陸軍に不満も−井上元大将ら・水交会(時事通信)
浅間山警戒レベル、平常に=気象庁(時事通信)

27日から「特別展 龍馬伝」江戸東京博物館(産経新聞)

 高知や京都に伝わる坂本龍馬の遺品や書類、幕末の混乱を伝える歴史資料などを通し、龍馬の波乱の生涯に迫る「2010年NHK大河ドラマ 特別展『龍馬伝』」が27日から6月6日まで、東京都墨田区の江戸東京博物館で開催される。

 展示は4部構成。第1章は龍馬の思想の原点を探る「土佐に生まれて」。第2章は勝海舟との出会い「坂龍飛騰」。第3章は人間的魅力も紹介する「薩長同盟成る」。そして第4章「夢は世界へ」では、海援隊の本質に焦点をあてる。

 龍馬ら5人の若者が寄せ書きした胴掛(高知県立歴史民俗資料館寄託・個人蔵)や、重要文化財の龍馬が姉の乙女にあてた書簡(京都国立博物館蔵)などが展示される。

 また、慶応3年(1867)年11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋の部屋を実物大で復元。27〜29日の3日間は、高知県立歴史民俗資料館に収蔵されている、現存する唯一の龍馬像ガラス板写真が限定公開される(30日からは複製展示)。

 特別展専用券は一般1200円、大学生・専門学校生960円、高校生・65歳以上600円。問い合わせはTEL03・3626・9974。

深夜に「1Q84」発売=春樹ファンの期待に応え一部書店で(時事通信)
パトカー衝突事故で女性が骨折 群馬県藤岡市(産経新聞)
「缶詰料理」ひと工夫で“料亭の味”(産経新聞)
駅ビル無差別殺傷、懲役30年=無期を減刑−東京高裁(時事通信)
エルトゥールル号遭難120年 トルコに友好の日本庭園(産経新聞)

築地市場の現在地再整備を検討、都が新組織(読売新聞)

 東京都は13日、築地市場の現在地再整備を検討するための組織を16日にも新設することを決めた。

 部長級職員をトップとする10人規模の組織で、部局横断的な対応が必要なため、重要施策の企画・立案などを担う知事本局内に設けられる。

 都は、築地市場の江東区豊洲地区への移転計画を進めてきたが、「強引な移転に反対」の立場を掲げる民主党などと対立。先月閉会した都議会では、民主が同地区の用地取得費を削除した中央卸売市場会計予算の修正案を提出する方針を決めたため、都側が「知事部局内に検討組織を設ける」などとした譲歩案を提示していた。今回の新組織設置はこれを受けた措置。

 ◆都議会民主がアイデア公募◆

 築地市場の現在地での再整備検討を求めている都議会民主党は13日、再整備へのアイデアを公募すると発表した。有力な案は都議会に提案し、議論するという。

 築地市場は開場から75年が経過し、老朽化が目立つことから、都は江東区豊洲地区への移転を進めてきたが、民主は先月閉会した都議会で、「現在地再整備も検討すべき」として移転計画に「待った」をかけた。今後、都と都議会が、現在地再整備が可能かどうか検討を進める。

 アイデアは図面のほか、文章やイラストも可能。電子メール、郵送でも受け付ける。詳細は都議会民主党のホームページ(HP)からリンクされる専用のHPに掲載されている。締め切りは5月16日。問い合わせは事務局(03・5320・7230)へ。

「左右をよく見て」新1年生対象の交通安全訓練(産経新聞)
名張毒ぶどう酒事件、再審判断差し戻し…最高裁(読売新聞)
大阪・西成のビデオ店に強盗、現金約14万円奪う 2月にも同様の被害(産経新聞)
五木寛之氏・直木賞選考委員退任 「新しい空気必要」(産経新聞)
スーパー耐性菌、国内で初確認=海外からの流入に懸念−千葉(時事通信)

岩場の迫力体感 三宮に西日本最大級のクライミングジム(産経新聞)

 ■実戦的技術の訓練可能に

 日本最古の登山用品専門店「好日山荘」(本社・神戸市)が9日、神戸・三宮にクライミングジムを併設した登山用品専門店をオープンした。ジムは西日本最大級の壁面数を誇り、ロープで登る壁のリードウォール(高さ8メートル)には、実際の岩場での登攀(とうはん)技術を学ぶためのテラスなどを設けた「アルパイン用壁」を全国で初めて設置。クライミングブームが盛り上がる中、ファンの注目を集めそうだ=写真。

 オープンしたジムは「GRAVITY RESEARCH KOBE」。リードウォール3面、ロープを使わないボルダーウォール10面と計13の壁があり、壁面数は西日本最大級。「アルパイン用」は、実際の岩場のようにクライマーを確保(ビレー)する人の足場(テラス)を高さ3メートル地点に作り、終了点を作る練習もできるよう、ゴール地点に大きめの手がかり(ホールド)を2つ設置するなどした。これまでインドアジムではできなかった、実際の岩場で必要な技術の訓練が初めて可能になる。

 県の大会が開催される11日以外は、18日まで9日間無料開放される。

秋葉原 防犯カメラ設置…無差別殺傷の現場周辺に34台(毎日新聞)
<日米密約>外務省有識者委員らを招き質疑 衆院外務委(毎日新聞)
与謝野・平沼新党、8日にも結成…まず5議員で(読売新聞)
鳩山首相、与謝野氏離党「自民党さんも大変だなあ」(産経新聞)
<iPS細胞>「高純度な肝臓組織」開発 医薬基盤研(毎日新聞)

<フィギュア>高橋大輔選手が地元・岡山でパレード(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート男子で日本初の銅メダルを獲得した岡山県倉敷市出身の高橋大輔選手(24)=関大大学院=が6日、五輪後初めて地元・岡山入りし、岡山市の県庁通りをオープンカーでパレードした。

 パレードは岡山県スケート連盟(小嶋光信会長)が企画。五輪の銅メダル、世界選手権の金メダルを首から下げた高橋選手が特設会場に登場すると、熱心なファンが「ダイちゃーん」「おめでとう」と大声を上げ、歓迎ムードに包まれた。

 高橋選手は集まったファンに「地元にメダルを持って帰れて満足です」とあいさつ。パレードの後、県庁で石井正弘知事から県民栄誉賞が贈られた。【石戸諭】

【関連ニュース】
高橋大輔選手:橋下知事から「感動大阪大賞」
フィギュア:名古屋でアイスショー…高橋と浅田らが華麗に
フィギュア:世界選手権優勝の高橋大輔、浅田真央が帰国
世界フィギュア:高橋大輔が優勝 日本人男子で初
世界フィギュア:高橋SP首位、小塚4位 織田は28位

新党あす最終合意 離党届提出 与謝野・平沼氏が代表(産経新聞)
新園長はウミガメ博士 須磨水族園 予備校講師から転身(産経新聞)
児童死亡に虐待の深い関与なければ臓器提供可能に―厚労省作業班が提言へ(医療介護CBニュース)
歌舞伎座で最後の興行始まる=東京(時事通信)
北への送金「全面停止を」=拉致家族会など訴え(時事通信)

神戸の児童自立支援施設で体罰 市が処分を検討(産経新聞)

 神戸市垂水区の市立児童自立支援施設「若葉学園」の男性職員(34)が、寮で生活する中学生4人に体罰をしていたことが27日、わかった。学園は寮を一部閉鎖し、4人や保護者に謝罪。市は事実関係を確認中で、処分を検討する。

 市によると、職員は寮での生活指導を行っていた平成21年6月〜今年2月、指導に従わない中学2、3年の男子生徒4人をげんこつで殴ったり、押し倒したりした。保護者がこども家庭センターに相談して発覚したという。

 学園は「日ごろから行き過ぎた指導について注意喚起してきたが、このようなことになり残念」とコメント。男性職員は「独りよがりな行為で児童の心を傷つけたことを深く反省している」と話しているといい、現在は寮での業務から外れている。

 学園は非行などの問題を抱えた小中学生が入所する施設で、複数の寮と学習施設が一体化しており、現在51人が入所している。

【関連記事】
「謝るのは嫌だ」体罰怒られ、自宅にこもった45歳教諭を減給
殴るける、つまようじで刺す…法政高校教諭、体罰の理由は?
生徒の車いす倒す 体罰で教諭を処分 広島
先生はボロボロ? 教員の精神疾患が過去最高
“尻たたき禁止法”にノン 仏世論調査
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<3人死亡ひき逃げ>同乗者の男3人を不起訴に 名古屋地検(毎日新聞)
オバマ政権の「マスコミはずし」 「電撃外国訪問」ツイッターで発表(J-CASTニュース)
独自の排出枠制度を検討=直嶋経産相(時事通信)
<恐竜>豪で新種のティラノサウルス類化石 南半球で初(毎日新聞)
79社の談合を認定 岩手の公共工事で公取委(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。